| 秋葉原メイド喫茶初挑戦 |
「おじゃまかんぱにー100万ヒットだよ焼肉オフ」の翌日。
友人「なあ、お前昨日あんまり秋葉原巡ってないんだって?」
自分「ちょこっと寄って池袋で二郎喰って東急ハンズでパウダービーズクッション買って帰るつもり」
友人「じゃあ、俺も行ったこと無いんだけど、『メイド喫茶』に行ってみねえ?」
マジかーーーーーーーーーー!!!
こっからおじゃかん100万打オフ番外編。
自分「ああー、その前にさ、亀有(友人宅の隣駅)でパチンコやらせてよ」
友人「お前また『CRクリスタリア』やるの? 好きだねぇー」
亀有の某パチンコ店の
バラエティーコーナー(1台ごとに別機種が設置されているコーナー)にいまだに残っているんですよ。
で、無理言って彼と亀有へ。席は…空いてる! やたー、クリスタリア遊べるー!
座る
↓
3回転目

↓
筐体枠フラッシュ(激アツ演出)
↓
「えっ?」
↓
リーチ突入後も筐体枠フラッシュ(大当たり確定演出)
↓
「わあああん! これはちょっと待て!!」
↓

確変ゲット。正直有り得ないと思った。
ちなみにその後お隣の別機種に座った奥様も6回転で確変引いてた。なんだここ。
とりあえず、メモリースティック512MBに増強したデジカメでえんじぇるたんの大当たりアニメ撮影したよ。

本日の戦歴、+27,000円。今回のオフ会と無駄買い物分全部チャラ。
そう言えば、この2万4千円のメモリースティックもこの台で買わせていただいたんだよなぁ…。
クリスタリア自慢終了。

ああ、もうー、最近秋葉原に参入してきたドン・キホーテ。
秋葉原も知らねーくせにそんな垂れ幕掛けてるんじゃねーよ!

ってことで、日曜午後の秋葉原の歩行者天国風景ー。
ドン・キホーテのビルに新しくできたパチンコ屋さん、誰も入らないでやんの。
本当、アキバを知らない企業は困る。ココに来てまでパチンコする人は居ないっての。
まあ、ちょこっとうろうろして友人が教えてもらったというメイド喫茶を探す。
裏道に入る入る。周りにはもう人っこひとり居ない。…え、こんなところにあるの?

あったー。
喫茶JAM。
てっきり、どっかの顎がBPM225でアレンジするんかなーとか思ったけど、
それなりに知ってそうな方々がぽつりぽつりと入店するのを見て恐る恐る突入。
「お帰りなさいませー♪」
ごめん、ものすげー帰りたかった。
流石に、コスプレしている店員さん撮影するわけにも行かないので、
突っ込み所満載の無機質画像をとくとご覧あれ。

女の子が、お席にて、エスプレッソを、かけるらしい。
もう僕はこの時点で目頭押さえています。ちょっとプルプルしてました。

妖精さんの萌え萌えオムライス、780円。
ああー、ヒトのこと言えないなーとか思った。
自分「これから僕は二郎行くから、この『メロンミルクフロート(480円)』でいいやー。お前これ頼め!」
友人「よし、じゃあ俺はこの地雷メニュー頼むよ!!」
注文する。
メイド店員「ご注文はいかがなさいますか?」
自分「じ、じゃあ、自分は『メロンミルクフロート』でお願いします」
メイド店員「はい、『メロンミルクフロート』ですね」
これは至って普通の対応。
友人「俺は、この…『妖精さんの萌え萌えオムライス』を…」
メイド店員「え、と…、『妖精さんの…萌…え萌え…オムライス』…ですね」
なんでそっち側が照れるんだ。
それより接客業やっている自分としては注文物リピート時の
「〜でよろしいでしょうか?」ではなく「〜でよろしかったですか?」というマニュアルが斬新だった。
注文物が来るまで店内を見回す。
どっちかというと、どこかのバーのような雰囲気で、
窓の無い暗めの店内にメイドさん二人と女性バーテンダー一人。多分調理組もいるのだろう。
席には二人組グループと一人のお客さんが多かった。少人数で来るものらしい。
レポートやっている人もいたりと、至って普通のファミレス感覚。
女性客も来るようで、自分たちが入店するときにすれ違いで女の子二人組が出て行った。
「次はどこをチェックする?!」とも話していた。メイド喫茶巡り?
ちょっと違うのは、みんなの会話内容がそういう内容だったり、
メイド店員さんと馴れ合うように話す人がいたりとか。常連さんかもしれませんね。
レポートまとめていた男性が帰り際にメイド店員さんにお土産渡していた。それアリなのか!
風俗店?
職業柄、店内とか店員さんの対応とかそういうものばっかり気にしてしまう。
別に「メイド喫茶」というわけではなく、普通に「ひとつの店」として見ていたのかもしれません。
そんな現実的な話をとりあえず忘れて、メニューが届いたので早速食す。

なんかコースターが手書きなんですけどー。

スプーン入れたら沈んじゃったし。グラスとスプーン考えろよ(笑)。
そして、問題の友人が頼んだ「妖精さんの萌え萌えオムライス」。
メイド店員「えーと…、何を描きましょうか?」
友人「えっ、書く?!」
メイド店員「あ、はい、今ここでケチャップで私が何か描くんですけど…」
さすが「妖精さんの萌え萌えオムライス」だ! 妖精さん関係ナシ!!!
友人「じゃあ、お任せでいいですよ」
メイド店員「えー…、じゃあ…、…困ったなー…、レパートーリーがもう無いんですよね…」
いや、ウチら初めてだから何描いてもいいんですけど。
悩んでいるメイドさんに「"あらじゅん"(友人のあだ名)とでも書いてやってください」とか
言いたかったけど、笑いをこらえるので必死だったので黙っておいた。
メイド店員「じゃあ… えーと…(描き始める) …あっ、失敗しちゃったかも…」
この発言やばかった。凄かった。何がスゴイって自分の感情が多分凄かった。

こうなりました。動揺のあまり、フラッシュ付きで撮影してしまってますます慌てた。
ちょっと一口食べてみたけど、普通の小さなオムライスだった。妖精が入っているわけではない。
その後、お会計を済ませて終了。
メイド店員「ポイントカードがあるんですけど、作りますか?」
友人「お願いします」
ああ、こいつ、また来るな…と思った。
帰るときに「行ってらっしゃいませ〜♪」と言われた。
僕はどこに行ってどこに帰ればいいんだろう。
自分は恥かしかったので多分もう行きません。これは慣れなのかな?
そして明日から自分は堂々と「風俗店みたいなところに行ったことあるよ!」と言えます。
# 風俗じゃねーよ
その後は池袋に向かって二郎。
日曜の午後なので、昨日の池袋モアイ並みに混んでいましたが、
どうしても食べたかったので並んで待っていたんですが。

ああー、今日も野菜増し増しを頼む勇者が…。でも完食していました。すげえ。
そんな増し増し恐怖を知っているのか知らないのか、こんな話をしている人が居ました。
A「ここってライスないの?」
B「無い…みたいだねぇ。大盛り頼むしかないんじゃん?」
C「そう言えば、ここ、"野菜増し増し・背脂増し増し"で食べるのが通らしいよ?」
A「なんだそれ裏メニューか!? マジか!?」
B「"二郎"という食い物になるらしいよ?」
C「よし、俺、豚肉入りの大盛りで野菜増し増しの背脂増し増し食べよっと」
ご愁傷様。
自分は昨日与作さんに教わった半麺に煮たまごとにんにく入りで頼みました。
それでも普通のラーメンの量でしたが。

何一切健康そうな食材が入っていません。
でも美味しいので自分は二郎に完敗。ちょっとスープは栃木人の自分でもしょっぱく感じるかな…。
サントロペ池袋で「クイズマジックアカデミー」の白銀賢者が居たんですが、
…いやあ、あれはスゴイ。なんでタイピングクイズで100点満点取れるの?!
問題表示1行目で入力開始、タイピングの仕方がまるで弐寺で「colors」の乱打地帯やっているよう。
問題:「○を売る」、○の部分を平仮名で入力しなさい。
「あぶら」と入力
↓
全部文字消去
↓
「おおさかきんてつ」と入力
↓
お連れさんと爆笑
↓
また「あぶら」と打ち直す
無茶苦茶余裕のタイピングですなぁ。
他にも予選1〜2回戦では脱落しない程度に1、2問ほど爆笑回答出したり、
他の白銀・金剛賢者プレイヤーと類似誤答合わせやってたり。余裕すぎる。
毎回プレイごとに勲章2〜3個貰っていましたよ。そりゃ遊んでて楽しいだろうなぁ…。
あれは新規プレイヤーは追いつかないよ、ホント。

うあー、ルーズリーフ3冊分も問題取ってあるよー。クイズ番組に出られるんじゃないかな。
そんなこんなで17時半、池袋駅を出発、20時に家に着きました。
もちろん、帰りも隣の車両の混雑っぷりを尻目にグリーン車。余裕の岐路でした。

ウチのネコに買ってきたクッション占領されたよママン。
今回の読者プレゼント。

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